***CATALOG***

商品クリックで拡大写真が見られます。

彫刻(日本) 彫刻(海外) 屋根
■彫刻(日本の伝統工芸師の彫刻)
親鸞聖人出家の場面
浄土真宗(本願寺)を開かれた親鸞聖人が幼少の頃に出家をする場面を彫刻にしています。 70万

波題目
日蓮聖人の有名な逸話。日蓮聖人が島流しになった時、舟の中で嵐に合ってしまった。日蓮聖人が波に南無妙法蓮華経と書いたら嵐が静まったという話。 50万

川越えの名号
親鸞聖人の有名な逸話のひとつ。越後の小俣川で川向こうの親鸞聖人に信者が「何か書き残して下さい」と頼むと、聖人が筆をもって空に南無阿弥陀仏とはしらせると、信者の持つ紙にその文字が書き記されたという話。 70万

浄土宗2場面
浄土宗の有名な2つの話。真中の木をはさんで右が弟子の熊谷直実が法然さまにお尻を向けるのが出来ないので馬に反対に乗った話。左が盗みに入った天野四郎が法然さまの話を外から聞いて弟子になったという話。 70万

鳳凰
仏壇の彫刻は隙間を作るのを嫌います。この鳳凰の彫刻はあえてたくさん空間ができるようにしています。このスッキリした配置も日本人ならではだと思います。

仙人
これは仏壇の丸柱に彫刻を彫った物です。仙人は不老不死の法を会得した人間です。その仙人にあやかって長生きできるようにと願った彫刻です。

聖徳太子
富士山にいた聖徳太子が次の日には馬に乗っていたとう話。そのくらい神出鬼没で仕事をしていたという話である。商売をしている方、政治にたずさわっている方にむいた彫刻です。


彫刻(日本) 彫刻(海外) 屋根                        ↑TOP
■彫刻(輸入の彫刻)
雲に飛天
浄土の国を自由に行き来する事のできる飛天は、極楽への案内人です。また、飛天は天女として我々の世界へも行き来が出来るとされている。 28万

六鳥
阿弥陀経に出てくる極楽にいる6種類の鳥を彫刻にした物です。右から鶴(またはコウノトリ)、孔雀、オウム、迦陵頻伽(カリョウビンガ)、雑色鳥、グミョウ鳥です。 25万


西洋では龍は悪の象徴ですが、東洋では聖獣です。龍は春分の日に天に昇り、秋分の日に淵に潜るとされており、飛天と同じくこの世と極楽を繋ぐシンボルでもあります。 19万

花鳥
日本人に好まれてきた定番の絵柄です。鳥は百鳥の王鳳凰が、花は百花の王、牡丹が一番多いです。この彫刻には鳳凰と山鵲(サンジャク)を組み合わせています。 19万

雲に飛天
これは名古屋壇の仏壇の彫刻です。仏壇の構造上、三河檀の彫刻の飛天より、小さい飛天が多く配置される事が多いです。


彫刻(日本) 彫刻(海外) 屋根 ↑TOP
■屋根
東本願寺の屋根 
二重の瓦葺きの屋根

須弥段と呼ばれる段々

西本願寺の屋根 
一重の藁葺きの屋根

須弥段と呼ばれる段々

余宗派の屋根 
一重の瓦葺きの屋根

蓮須弥段と呼ばれる段々