*漆を使う職人*
蒔絵師
(マキエシ)
色漆や金粉等を使って絵を書く職人です。風景画〜天女まで仏教に関係する絵を書いています。もちろん家紋も書きます。
この職人に大切な事は技術と共に知識もです。蒔絵にはストーリーや大切な教えを描く必要があるのです。その為には、仏教や昔の絵柄の勉強が必要になります。佛壇の職人の中で一番繊細な技術を必要としている蒔絵師は、佛壇の雰囲気をがらっと変える力をもった仕事です。
蒔絵師
村井 雅樹
自宅で製作所を構える
西尾市熊味町
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